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矯正しまーす!!!!

2017-05-24

歯科衛生士の小川です。

 

私は小さい頃から歯並びにコンプレックスがあり、間瀬で働いた時から、まぁその前からずっと矯正をしたいと思っていました。

そして4年目にしてこの度やっと矯正をすることになりました。

パチパチパチ(∩´∀`)∩

自分と同じく矯正を考えてる人や興味がある方、ない方でもこの記事を読んで少しでも矯正について知っていただけたらたら嬉しいです*

矯正の流れだったり、治療過程をUPしていけたらと思います。

 

治療前

小川 めぐみ2016.11.12_A017

 

 

 

 

 

 

5月の矯正日にミニインプラントをいれました。

左の上の歯に装置も付けましたが、まだワイヤーはつけていないので歯は動かしていない状態です。

 

装置着後

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見えますか?左上の歯に付いているのが矯正の装置で、専門的にはブラケットと呼んでいます。

まだ歯じたいは動かしていないので痛みはありません。

ただ、ミニインプラントが頬っぺたに食い込んで痛みあり、、、((+_+))

 

 

 

そんな時は!じゃ――――ん!

 

 

 

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装置にワックスを付けるととっても楽になります。\(^o^)/

治療は長丁場になると思われますが頑張ります!!!!

 

 

 

DH小川

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増築に伴い、お休みを頂きます

2017-04-18

みなさんこんにちは。歯科医師の丸山です。
現在間瀬デンタルクリニック、第一駐車場は増築工事のため使用中とさせていただいています。

私がよく診療させていただいている、待合室から向かって右端、1番ユニットの窓からは工事の風景がよく見えます。

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増築前後

 

 

 

 

 

 

 

しばらく工事をさせていただいていた増築部分もいよいよ完成!
増築の成果として、治療用のユニット(椅子)2台の増設、レントゲン機器、予約システムの更新、そして最新のCTスキャン導入と、医院は大きくパワーアップを遂げることとなります。

http://movie.dental-plaza.com/promotion/681/

↑新しく入るCTスキャンのプロモーションムービーです。実際触ってみましたが、さすが日本の歯科用CTの父とも言える先生が開発に携わった最新機種、素晴らしい性能です。
今までおかげさまでご好評をいただいていた反面、予約の点でお待たせすることもございましたが、ユニット増設が完了しますので、徐々に緩和されていくことと思います。

明日明後日(19日、20日)は、増築部分の運用法や、新しい機器の使用法の研修のため、医院は休診とさせていただいております。

皆様には御迷惑をおかけしますが、これからますます機能、治療技術、サービスを充実させていく当院を、今後ともよろしくお願いいたします。


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下里先生お疲れ様でした。

2017-04-02

「下里先生、研修お疲れ様でした。」

 

間瀬デンタルクリニックに下里先生が来てからもう半年が過ぎたんですね。

すごく早く感じます。

振り返れば、あっと言う間に・・・

下里先生の事がわかりあえた頃になのに・・・さみしいです(;_;)/~~~

 

アシスタントに付いていた時の ”患者様の声” です。

”若いのに丁寧に治療してもらって良かったよ”

”どこへ行っちゃうの?寂しくなるわ”

などなど・・・

聞いていて心温まりました。

 

ちいさい子供からお年寄りまで幅広い患者様と仲良しでしたね。(*^-^*)

下里先生、暖かくなったらまたこちらに遊びに来てくださいね。

本当にお疲様でした。IMG_0293

 

コーディネーター  神子


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歯を抜きたくない!!

2017-01-29

こんにちは。歯科医師の原田正和です。

 

最近お笑いにハマっています・・・笑

ラーメンズというお笑いコンビが昔から好きなんですが、最近になって某動画サイトに公式で全ネタが披露されて、それをきっかけにお笑いマイブーム再来です(笑)

 

 

さて 、今回は抜歯を回避するための治療法についてのブログです。

 

突然ですが、あなたは成人してから歯を抜いたことはありますか?(唐突)

抜歯を宣告された時ってショックですよね・・・。

どうにも残せない歯があって抜歯以外の手がないという時に患者さんにそのことを伝えるのは、我々歯科医師からしても非常に心苦しいです。

 

 

歯を抜くことになる原因として多いのが、虫歯歯周病です。

 

歯周病の場合 → 歯の周りの骨が溶けてしまい、抜歯

虫歯の場合 → 歯が崩壊して根っこだけになってしまい、抜歯

 

となることが多いわけです。

 

今日は虫歯で歯がほとんど溶けてしまった場合でも、それを救出する画期的な方法を1つご紹介します!!

 

その名も

エクストルージョン!!!!!

日本語で言うと歯根挺出術といいます!

 

 

具体的には、虫歯などで歯茎の下の方まで健康な歯の成分を失ってしまって、根っこだけはなんとか残っている歯が対象です。

 

歯というのは骨に埋まっているのですが、その骨の高さよりも下まで虫歯が広がってしまうと問題になってきます。

そのままでは歯の形を元に戻す修復物を作成できないのです。そして抜歯になるケースがほとんどでした。

 

 

・・・と、そんなこと言われてもイメージがしづらいですよね(笑)

ここに某スタッフが歯並びの治療のために抜去した2本の歯があります↓
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左は虫歯になったことを想定して、歯を大胆に削ってあります。

右は健康な歯です。

 

 

先ほど書いたように、歯は骨に埋まっています。

歯が骨に埋まっている様子だと思ってこの写真をみてください。

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(想像力をフルに使って、このツヤツヤした謎の物体を骨だと思ってください)

 

これが大きな虫歯で崩壊すると・・・

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OMG!!

この状態では修復物を支える範囲が少なすぎて、歯を元の形に修復できません!

ということで繰り返しですが、多くの場合は抜歯になってしまいます!!

 

紹介するエクストルージョンという術式!

これは簡単に言うと

『埋もれているせいで使えない歯になっているのなら、引っ張り出して使おう』というものです。

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これを

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こうします

 

 

ビフォーアフターの違いがわかりますか?

埋まっていた健康な歯の成分が外の世界に出てきました!

 

具体的には、残っている根っこにワイヤーなどをつなぎ、隣の歯を使って引っ張り出します。

引っ張り出した歯なら、修復物を支える範囲が広くなっていますから、虫歯で崩壊する前のような状態に戻すことができます!!

 

 

利点は、抜かなければならなかった歯を綺麗に戻せるということに尽きます!やはり自分の歯にかなうものはありませんからね!

ただし、欠点もあります。全ての歯が適応になるとは限りませんし、引っ張り出した分だけ、骨に埋まっている歯の量は相対的に短くなっていますから、咬み合わせをコントロールしないとすぐにダメになってしまいます。

 

 

 

簡単にですが、エクストルージョンについてでした。

歯を抜かなければならないと言われたけれど、なんとか抜歯を免れたいという方はぜひ一度診させてくださいね。

 

 

原田正和


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謹賀新年

2017-01-02

謹んで新年のお慶びを申し上げます

間瀬デンタルクリニック

井上拓哉です

旧年中は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございました

 

今年は元日から天気も良く、暖かくて気持ちが良いですねー

皆様は年越しはどのようにお過ごしだったでしょうか

私は、年越しは実家でゆっくりとさせていただきました

年が開けるその瞬間はすでに寝てしまっていました

 

間瀬デンタルクリニックは1月5日から通常通りの診療をしております

本年も多くの方の生活が豊かになるお手伝いができるよう、さらなる努力をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年が皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、心よりお祈り申し上げます

間瀬デンタルクリニック

歯科医師 井上拓哉

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クリスマスが近づいてきました♪

2016-12-05

こんにちは、歯科医師の古市です。

とうとう12月に入りました。今年もあとわずかですね。

この時期はイルミネーションがあったり、お店ではクリスマスソングが流れたりとワクワクします(^^)/

当院でもクリスマスツリーを出しました!

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スタッフで院内を装飾中♪

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いつもとは違う雰囲気をどうぞ(^^♪

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第一大臼歯(6歳臼歯)について おまけ

2016-11-12

こんにちは

井上拓哉です

今回は、ブログ上で全四回にわたる連載ということでしたが、興味を持って読んでいただけたでしょうか。

私たち、歯科医師は毎日診療を行っていますが、一番嬉しいことは虫歯の無いお口の中を見たときです。

私たちも、歯を抜きたくありません

しかし、現実にはどうしても、歯を抜く状況になってしまうことがあります。

そのような事態を、少しでも減らせたらと、今回このような形でメッセージを発信させていただきました。

歯を抜く原因の1番は歯周病、2番は深い虫歯です。

どちらも、予防することが可能な病気なのです。

今回のメッセージが、少しでも皆様のお役に立つことができましたら幸いです。

では、抜くことになってしまったらどうしたら良いの?という疑問には、またの機会にお答えできればと思います。

もちろんクリニック内で気軽にお声掛けいただけましたら、お話しさせていただきます。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

歯科医師 井上拓哉

 6歳臼歯 六歳臼歯 6才 六才 歯科 君津 富津 小児 歯周病 歯槽膿漏 神経


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デンタルガム「ポスカF」のお知らせ♪

2016-10-26

お久しぶりです。歯科医師の古市です。

すっかり秋になって気温が下がってきましたね。体調を崩された方もいらっしゃるのではないでしょうか?私も急な気温の変化に対応できず、今月は風邪を引いてしまいました。皆様もどうかお気を付けくださいね。

 

 

先日小児歯科のセミナーに参加してきました♪そこで興味深いお話があったのでぜひブログに書かせていただこうと思います。

 

皆さん、鏡で自分の歯をよーく見てみてください。

部分的に白く濁っているようなところはありませんか??

 

元々の歯の色の方ももちろんいらっしゃいますが、中には歯が溶けて白く濁った色になることもあるんです。

この状態を脱灰(だっかい)といいます。

歯を構成しているカルシウムやリン酸などのミネラルが溶け出てしまうと表面の色が白く濁ったようになるのです。

放置しておくとどんどん歯が溶けてしまうかもしれません((+_+))そうなると見た目も良くないですし、虫歯のリスクも高まってしまいます…

なるべくそれは避けたいですよね。

 

その問題を解決してくれるのが、だ液(つば)です!

「え!」と驚かれている方も多いのではないでしょうか??

だ液には、この脱灰した部分を元に戻してくれる働きがあるのです。意外とだ液って凄いですよね。

だ液の中に含まれるカルシウムが、溶けてしまっている歯に取り込まれ修復されます。

これを再石灰化(さいせっかいか)といいます。よくCMとかでも聞いたことのある単語ですね。

ただ、この再石灰化ですが、だ液の中にカルシウムがたっぷりと溶けていないとあまり効果が期待できません。

下の写真を見てください。左の試験管の液体は濃い紫色、右の試験管の液体は薄いピンク色をしていますね。実はこれ、どちらも私のだ液の中のカルシウム濃度を測った実験なのです。色が濃い方がだ液に含まれるカルシウム濃度が高いことを意味しています。明らかに左側の方がカルシウムがたっぷり入っていますね!これなら歯の再石灰化が期待できそうです♪

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ではなぜ同じ私のだ液でも、こんなにカルシウム濃度に差が出たのかというと…(前置きが長くなってしまいました)

左側の時はこれを噛んでいたのです。ポスカFという歯科専用のデンタルガムです♪

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これを噛むことで唾液の中のカルシウム濃度が驚くほど高くなるのです。

歯科専用ということもありフッ素も含まれていることから、むし歯予防にも繋がります。

「よくガムを噛むよ~と」いう方はこれに切り替えるだけで歯の再石灰化の効果を上げることができるのです。

「外出時はなかなか歯を磨けない」って方にもおススメです。

もちろん鏡を見て「脱灰」を発見したあなたにもぜひ噛んでいただきたいです(^^)/

私は車通勤の時間が割と長いので、ドライブ中に口寂しいときは結構ガムを噛んでます。試食してとても美味しかったのでガムをポスカFにしようと思ってます★

さらに、濃い味がながーく続くのも嬉しいポイントです。

来月からの院内に置いてあるモニターにも、ポスカFについてのお知らせを流す予定ですので来院された方は是非ご覧ください!

後日スタッフで集まり、ポスカFの院内セミナーもしましたので、気になる方はぜひスタッフにお声掛けくださいね。

 

 


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第一大臼歯(6歳臼歯)について 第四回

2016-10-22

こんにちは

大臼歯と歯周病

歯周病というのは歯を支える骨が溶けてしまう病気です。さらに、再生療法といって一部の骨を回復させることはできますが、大幅に溶けた骨を元に戻すことはできません。

多くは歯周病菌が原因となるため、お掃除がしやすい環境が保てるのか、が大きな意味を持ち、歯(根)の形態と歯周病には密接な関係があるのです。

今回とりあげている大臼歯ですが、上の歯には3本、下の歯には2本の根っこがあります。ものを咬み切るための細い前歯(切歯)と違い、ものをすりつぶし、強い力を受け止める(臼歯)ための構造をしています。

根っこが別れた部分を分岐部といいますが、根の股下まで骨が溶けてしまった場合、お掃除が難しく、虫歯ができてしまったり、歯周病菌がたまってさらに骨の吸収が進み、抜歯となってしまうことが多いのです。

歯の形にも個人差・個体差があり、脚長な歯もあれば、胴が長くて短足な歯もあります。

 

奥歯1

奥歯2奥歯3

 

脚長な歯の場合、多少の歯周病でも分岐部が露出してしまい、厄介ですが、股下を清掃しやすく環境を整えるための治療もありますのでうまくコントロールすれば長く使うこともできます。

短足なタイプはなかなか股下が露出しないので少し骨が溶けてもコントロールはしやすいですが、股下がでてしまうほどに進行すると対処が難しく、結局抜歯となる歯が多いのです。

このように、タイプにより対処も異なるのですが、いずれにしても大切なのは汚れをためないことです。特に歯周病で骨が下がってしまった歯を長く使っていくには適切な歯磨きの仕方を身に付け、普段からできるだけ汚れを溜めないないこと、そして、歯磨きだけで取りきれずに溜まる汚れを定期的に清掃するのがよいのです。あなたの大臼歯は大丈夫ですか??

院長 間瀬慎一郎

6歳臼歯 六歳臼歯 6才 六才 歯科 君津 富津 小児 歯周病 歯槽膿漏 神経


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9月インプラントセミナー

2016-10-10

こんにちは

井上拓哉です。

9月に入り新学期が始まりましたね

私は、夏休みの宿題を最終日まで取っておくことが多かったので、

8月の終わりから、9月の頭は毎年宿題に追われて大変だった思い出があります

そんな私ですが、9/3(土)、9/4(日)とセミナーに行ってまいりました

(予約が混み合っている中、土曜日はお休みをいただきありがとうございました)

内容は、straumann主催のインプラントセミナー。

講義あり、模型相手の実習ありと、大変内容の濃いセミナーでした。

いろいろな情報のあるインプラントですが、

講義で、インプラントを安全に行うにあたって、気をつけるべき点を学ぶことができ、20年30年と長期にわたって安定させていくために、必要な要素についても勉強することができました

実習では、模型を用いて手技を確認し、ミスなく手術を行うための訓練を積むことができました

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幅広い年代の先生方が参加されており、質疑応答では鋭い質問が飛んだり、90歳代でインプラントに挑戦した患者さんの話などもあり、とても有意義な2日間でした

また、きちんと勉強をされている先生は、やはりすごいと、良い刺激をもらいました

今回のセミナーで学んだことを、しっかりと身につけ、

皆様のお役に立てるようにより一層勉強を続けてまいります

井上拓哉


カテゴリー 歯科医師