NEW チェックアップスタンダード発売☆★☆

2017-08-22

こんにちは!歯科衛生士の古屋です(*’ω’*)

もう8月も終わりですね( ˘ω˘ )私はお盆休みに金沢、大阪方面に旅行していきました♪最近、雨が多い日が続いていましたが、旅行中は快晴で楽しめました♪リフレッシュすることも全力で取り組んでいます☆

さて、本題ですが、これまではフッ化物を配合する薬用歯みがき類は1000ppmFが上限でした。

そして、今年の3月下旬に1500ppmFを上限とする高濃度のフッ化物を配合する薬用歯みがき類が医薬部外品として承認されました☆

これまで、皆様に愛用されていたチェックアップスタンダードが1450ppmF配合になって発売されます。入荷次第当院でも販売を開始します☆

これまでよりフッ素濃度の配合が高くなっていますので、1本650円いて販売をさせていただきます。

1000ppmF以上のフッ素濃度では500ppmF高くなるごとに6%のむし歯予防効果の上昇がみられるということです(^^♪ むし歯予防の効果に大きく期待ができるでしょう♬

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ただし、この改正に伴って厚生労働省からフッ化物の使用に関して通知が発出しております。

① 6歳未満の子供には使用を控える旨

② 6歳未満の子供の手の届かない所に保管する旨

詳しくは厚生労働省:フッ化物を配合する薬用歯みがき類の使用上の注意について

にも記載がございます。

小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ではより保管管理を重要になってくる商品ではあります。

ですが、歯は生えたての大人の歯は実は歯の形はあるものの、中は柔らかい状態です。2年くらいかけてやっと強い大人の歯になります☆また、歯の根っこが見えてきているところがある場所やむし歯の治療の跡がある方も歯質自体が弱い可能性もあります。

そのため、歯自体を強くするのにはフッ素配合の清掃道具は重要になってきます( ..)φ

特に小学生入ったお子さんは第一大臼歯がでてきたり、子供の歯が抜けて生えたての大人の歯がどんどん出てくるでしょう☆子供の歯も歯自体が弱いので、むし歯になりやすい環境が長時間続いているのです!!!

是非、お手に取ってほしい歯みがき粉になります(*’ω’*)

上手くフッ素配合の歯科道具を使って頂きたいですね☆

詳しいことはスタッフや担当歯科衛生士にお聞きください♪

 

DH 古屋


カテゴリー 歯科衛生士

予告☆8月9月のキャンペーン企画(*’ω’*)

2017-07-26

こんにちは!歯科衛生士の古屋です(*´▽`*)

皆さん、夏バテは大丈夫でしょうか?今年の夏はものすごく暑い気がします(;´・ω・) 扇風機派の私ですが、今年は扇風機だけでは夏を超えられるか際どいです|д゚) やせ我慢せずにエアコンつければよいと自分でも思うんですけどね(>_<)

夏場は湿度が高くて知らない間に熱中症になる可能性もあるので、皆さん水分補給はこまめにお取りくださいね♪

さて、本日のお題は8月9月の当院のキャンペーン企画の予告を流させていただきます☆もう数日で8月です!

当院では受付の右横にモニターで医院の情報や歯に関する情報を流しているイーハTVを実施しており、月ごとに番組内容を変えさせていただいております。色んな情報が流れていますので、是非ご覧いただけますと作成している側としてはとてもうれしい限りです(*´ω`*)今回8月9月のイーハTVの担当を古屋と受付の山下さんで企画させていただいております。

今年は昨年好評だったしまじろうタブレットのまとめ買い企画とプラスして爽やかなミント味のキシリトールタブレットのまとめ買い企画を行います(^^)/

どちらも1箱(10袋)購入すると1袋プレゼントを行う予定です☆☆☆

 

パウチ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらもキシリトール100パーセントで糖質0ですが、甘くて美味しいです(*’ω’*)そしてむし歯の餌を与えないので、歯磨き後でも召し上がっても大丈夫な商品なのです👏

なので甘いものが大好きな方や飴をよく舐める方にはタブレットが本当におすすめです(*´▽`*)

歯磨き頑張ってばい菌をコントロールしていても実は食生活も重要です☆

上手にキシリトールを日常生活に取り入れていただけると嬉しいです。

歯科衛生士 古屋


カテゴリー 歯科衛生士

当院の歯科用器具の滅菌体制について

2017-07-05

当院では、院内感染防止の為、患者様毎に歯の切削回転器具は高圧蒸気滅菌下にて滅菌、個別にパックして管理しております。
当院に来院なさる患者様におかれましては、どうか安心して受診していただければと思います。

変わったご挨拶で申し訳ありません。歯科医師の丸山です。
先日、新聞上で歯を削る機器の滅菌管理体制についての記事をご覧になった方もいらっしゃるかと思いますので、はじめにお伝えさせていただきました。

http://www.mase-dental.jp/pages/tour.php

当院のHPでも説明させていただいてますが、当院では院内の清掃、器具の滅菌の為の頼れるスタッフ達が、歯を削る機器を専用の器具で徹底的な洗浄、(数十リットルの水で洗浄後、更に数十リットルの熱水で1時間程度洗浄)その後高圧蒸気滅菌(圧力をかけた上で125度の高熱をかけ、菌を殺しきる)の後、専用の注油機でコンディションを整え、滅菌パックで個別パッケージして患者様の為にご用意しています。
機器の先端につけるパーツも、治療目的別に3種のセットに分けて個別に滅菌、患者様毎に交換しています。

滅菌には、高価な機器が必要となり、機器の性能が上がる事によって価格も年々上昇しています。また、その機器が滅菌のために消費する熱、電力、水の量たるや結構スゴイものがあります。そもそもが歯を削る為の機器一本の値段が高価です。9kgドラム型洗濯機ぐらいか、下手するとそれ以上のお値段です。患者さん毎の滅菌を実現する為には、それを治療用のイス一台につき何本も用意する必要があります。

機器の消毒は我々医療従事者が患者様の為に行うべき重要事ではありますが、それでは国がお支払い下さっている診療報酬に消毒、滅菌にかかる費用が含まれているかというと…結局「歯科医院一件一件が頑張ります!」という状態になっているのが現状です。
このような事実は大概の報道では触れられる事はないので、補足としてお伝えしておきたいところです。

そんな中、当院では私が勤務し始めるより遥か以前から上記の滅菌体制を整え、かつ、どんどんと充実させています。先日増築した新棟にも機器の消毒のための部屋を更にもう一個!お付けしてます。
ラーメンで言えばお店のオススメラーメン具全部載せ、特盛!ぐらいの充実ぶり、サービスぶりです。

自分としては、このような状況の中、安全な状態で患者様を治療できること、そのような職場で働ける事を(手前味噌ではありますが)とても誇らしく、また嬉しく思います。

患者様の事を考えれば、行っていて当然の事ではあります。しかし、実際の費用や所要時間を考えると、実現するのはとても難しい事だからです。それを、当院は実現しているからです。

当院に来院なさる患者様におかれましては、どうか安心して受診していただければと思います。

新聞記事について気になる方は、「歯を削る機器」で検索すると、上位に挙がる記事をご覧下さい。

詳しい方は、ご存知かもしれませんが、同様の報道は、2014年にも行われています。

2017年のものと2014年のもので、文面が似通っていて、イラストが使い回しです。「機器の使い回しが〜」と言う新聞記事自体に使い回し部分がある、というこの状況…さすが文章のプロ!中々洒落てて面白い、ですね。
まあ、新聞記事に関して、自社の記事を使い回ししてはいけない、という法律はないのでこれもアリ!だと思います。

取り急ぎ文章のみでお伝えしましたが、今後もブログで当院の滅菌の機器についてご紹介できればと考えています。ご興味のある方はまたお付き合いのほど、よろしくお願いします。


カテゴリー 歯科医師

矯正治療 2か月目

2017-06-30

今回は前回より太いワイヤーを入れました。

前回は細いワイヤーを入れたので痛みはなかったです。

今回のは結構太いので痛みがあるかもと。。先生から言われすごく構えていましたが案外平気でした。

ミニインプラントも最初の1か月位は頬っぺたにあたり痛かったですが、今は特に痛みもなく良好!

 

 

★矯正治療中の痛みについて・・・

人によって初めて矯正装置をつけたときや、装置の調整をしたときに、鈍い痛みや歯が浮くような感覚を感じることがあります。矯正装置をつけて4,5時間経つと歯が動く準備を始めるのでそれに伴ってこのような症状が現れます。

矯正装置の装着、調整による痛みは通常2、3日で治ります。ただし歯の動き具合や、個人の痛みの耐性によっても個人差があります。

はじめからほとんど違和感を感じない方、食事で食べ物を噛むときに痛みを感じる方、1週間くらいお痛みが続いてしまう方もいらっしゃいますが、数週間先の次回の診療までずっと続くことはありません。

どうしても辛いときには、担当医に相談の上、鎮痛剤を服用しても構いません。装置を装着した最初が一番辛く、次回から治療のたびに毎回このような状態になるわけではありません。また、治療が進むにつれこの感覚も和らいできます。

長く痛みが続くようであればご連絡いただければと思います。

 

 

 

DH小川

 


カテゴリー 歯科医師

幼稚園の歯科検診・歯科保健指導

2017-06-01

歯科衛生士の加瀬です(∩´∀`)∩

 

本日は明澄幼稚園の歯科検診に行ってきました!

 

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中は木のぬくもりや匂いがあり、外は芝生で周りは木々に囲まれていて

とても素敵な幼稚園です!

 

毎年6月に恒例の歯科検診と年長さんクラスでの歯科保健指導を行ってきました!

 

歯科検診では、歯の状態(虫歯や治療した歯など)を確認しています

また、噛み合わせ(反対咬合など)の状態もチェックしています

 

検診1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯科検診チームは歯科医師・歯科助手チームで行いました

 

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チームワークバッチリで園児たちの検診を行っています ^^

みんな、お口をおーーーっきく開けてくれたので、スムーズに検診が進みました

とっても上手に検診ができたので良かったです(#^^#)

 

そして、歯科保健指導チームは歯科衛生士で行ってきました!

下の写真の「美女と野獣」は幼稚園の先生方の手作りΣ(゚Д゚)

クオリティーが高すぎて凄い‼

 

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当院では、毎年新人歯科衛生士に幼稚園の歯科保健指導行ってもらっています

今日のために、お昼休みの時間や診療後の時間を使い、

先輩歯科衛生士と準備や練習を行ってきました!

 

年長さんは3クラスあり、1クラスずつ行ってきました

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作成した媒体を使用して、

どういうおやつがむし歯になりやすいかお勉強したり、

 

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一緒に歯ブラシの持ち方や磨き方などを練習して、

最後はお歌に合わせて歯磨きをしました!

 

みんな上手に歯みがきができるようになりました\(^o^)/

 

楽しく歯についてお勉強することで、園児たちの歯を丈夫で強い歯に!

虫歯から守れるようにしていきたいですね(`・ω・´)‼

 

毎年、明澄幼稚園で歯科検診や歯科保健指導を行っていくなかで

たくさん虫歯がある子は少なくなってきました

今後も楽しく歯についてお勉強して、虫歯ゼロを目指したいですね♪

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カテゴリー 歯科衛生士

医院増築にて、リニューアルオープン!!

2017-05-28

今月ゴールデンウイーク明けに

ついに、

ついに、

待ちに待った、

リニューアルオープン致しましたー\(^o^)/

 

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

増築

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リニューアルオープンにともない、素敵なお花を頂きました!

お花2お花1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます!!

 

今までの医院はそのまま

ログハウス風医院

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新緑でいい感じに生い茂っています(笑)

ログハウス風の建物はそのままで、隣接していた駐車場に新しく増築致しました

 

増築にあたって、院長こだわりのシックで素敵な医院になりました!!

今までの医院との相性も考え、白と茶色を基調に

さらに木目調で統一し、とっても素敵な仕上がりになりました(●´ω`●)

 

ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!

増築シック

 

 

 

 

 

 

 

 

外観を近くで見た感じです!

 

内装もとっても素敵です!

内装

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁が木目調で、とても落ち着いた雰囲気です(*’ω’*)

 

お部屋もこだわりました!

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こちらも素敵なお部屋になっています(●´ω`●)

今のところ、歯科衛生士による歯周病治療や歯のクリーニングをメインに行っています!

 

できるだけリラックスしていただけるようにイスにもこだわりが…

ユイット3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イスがふわっふわに!!!

患者さまからかなりのご好評で、眠くなるそうです(-_-)zzz

 

寝てしまう方もいらっしゃいますが、

気持ち良くリラックスしてもらえて嬉しいですね^^

 

また、院長こだわりの間接照明!!!

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いろいろな所に間接照明があります!

 

とても素敵な空間で、座りごごち抜群に良くて、

あれ⁉ 歯医者とは思えないΣ(・ω・ノ)ノ!

コーヒーでも出てきそうなカフェみたいな雰囲気です(笑)

 

今まで、イスが足らなく予約がとりにくい状態でご迷惑をおかけしていましたが、

増築にともないイスも増え、スタッフも増え、今後徐々に改善していくと思います

 

 

今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

間瀬デンタルクリニック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、最新の機械や設備も整えましたので、

次の機会にご紹介できればと思います^^

 

歯科衛生士 加瀬より

 

 

 

 

 

 

 


カテゴリー 院内新聞

矯正しまーす!!!!

2017-05-24

歯科衛生士の小川です。

 

私は小さい頃から歯並びにコンプレックスがあり、間瀬で働いた時から、まぁその前からずっと矯正をしたいと思っていました。

そして4年目にしてこの度やっと矯正をすることになりました。

パチパチパチ(∩´∀`)∩

自分と同じく矯正を考えてる人や興味がある方、ない方でもこの記事を読んで少しでも矯正について知っていただけたらたら嬉しいです*

矯正の流れだったり、治療過程をUPしていけたらと思います。

 

治療前

小川 めぐみ2016.11.12_A017

 

 

 

 

 

 

5月の矯正日にミニインプラントをいれました。

左の上の歯に装置も付けましたが、まだワイヤーはつけていないので歯は動かしていない状態です。

 

装置着後

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見えますか?左上の歯に付いているのが矯正の装置で、専門的にはブラケットと呼んでいます。

まだ歯じたいは動かしていないので痛みはありません。

ただ、ミニインプラントが頬っぺたに食い込んで痛みあり、、、((+_+))

 

 

 

そんな時は!じゃ――――ん!

 

 

 

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装置にワックスを付けるととっても楽になります。\(^o^)/

治療は長丁場になると思われますが頑張ります!!!!

 

 

 

DH小川

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カテゴリー 歯科医師

ここから磨いた方が続きやすく、歯を守れる!!!

2017-05-16

こんにちは、歯科衛生士の古屋です(=゚ω゚)ノ

5月も中頃!皆さん、GWはどう御過ごしでしたか?私は伊勢や滋賀方面に旅行して楽しい休暇を取らせて頂きました(*´ω`*) 陽気も暑くなるかと見せかけて寒くなったりと体調管理は気をつけないとですね(>_<)

今回触れたい内容は前回「歯を守るために何をすべきか!」http://www.mase-dental.jp/blog/archives/10801のブログで記載しました、スウェーデン型プラークコントロールについて書こうと思います♪

スウェーデンといえば予防歯科大国です!年を重ねても歯を失わずに自分の歯を維持している方が多い国です。では、この方々はどう歯を守っているのでしょうか?歯科医院で定期健診を行うのも大切ですが、定期健診を仮に月に1回とします。そしたら年に12回。でも1年は365日。そうすると、350日程は自分で歯を管理する時間が占めています。つまり、スウェーデンの方々は日ごろのお手入れの中で、自分の歯を守る術を身につけて、そして行っているということです♪

では、どう日ごろのお手入れをしていけばよいのでしょうか。

それは普段磨けていないところから磨く ということです!

リスク部位

 

 

 

 

 

 

 

磨きにくいところは上記の部分が多いと思います。なので、先にその場所を磨いてしまいましょうっていうことです♪

 

まず皆さんに伝えたいことがあります。それは歯ブラシ1本だけでは全部の歯を磨くのは不可能なのです(´・ω・`)

それはどこか!!歯と歯の間です(>_<)

歯は立体の物同士がくっついています。

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イメージ図

左から奥歯→前歯の順です。

 

 

赤く塗りつぶされているところは歯と歯がくっついているところです。ここは歯ブラシで入り込めないところになります。ここにも当然ばい菌はくっつき、取れなければどんどんばい菌は増えていきます。

では、ここのばい菌をとるにはどんなの使うべきでしょう。

それは皆さんご存知の歯間ブラシとフロスの出番です(‘ω’)ノ

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なので、皆さんに歯間ブラシ、フロスについてお話をしています。せっかくこの道具を使っていても使い方が誤っていると効果が出ないことがあります。不安な場合は担当の歯科衛生士に聞いてみましょう♪

後はこういう道具って見たことありますか?

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ワンタフトブラシです。(上記のはプラウト)

この道具は凄く便利です♪

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一番奥の歯の裏側や歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間の入り口のところを磨くのに優れています(*´▽`*)

私も夜はこのワンタフトブラシをしています!本当に便利ですよ♪

道具の紹介はここまでとして、本題の磨き方です(=゚ω゚)ノ

 

先にこのワンタフトや歯間ブラシ、フロスを使ってください。

その後に普段使っている歯ブラシで磨いてみてください♪

 

 

 

普段仮に3分歯磨きしているとしましょう。その時に使っているのが歯ブラシだけ。でも同じ3分でも2分間はワンタフトや歯間ブラシ、フロスに充てる時間。その後1分を普通の歯ブラシで磨く。この方が普段磨けていないところに時間がかけられ、同じ時間配分でも断然古いばい菌を取れるでしょう。特に時間がかけられない方、歯と歯の間のお手入れが習慣化しにくい方におすすめな方法です。

普段当たっているところを歯磨きしていても当たっていないところが磨けていなければ歯を守ることは難しくなります。この方法で磨いたことがない方は試してみてください!

ちなみに私は夜はこの磨き方をしています。昔は順番など気にしたことありませんでしたが、そういえば普通の歯ブラシで歯を磨いている時間の方が長くて、歯間ブラシ・フロスなど時々めんどくさいなっと思うこともありました。ただ、順番を逆にすることで最後に磨くのが普段歯ブラシで当たっているところだから時間短くてもいいかっと気が楽になりましたよ(*´ω`*)

歯磨きする道具も色々とありますので、是非担当の歯科衛生士に聞いてみてください♪

書き出すと止まらないので、この辺で今日は終わります(^^)/

DH 古屋

 


カテゴリー 歯科衛生士

増築に伴い、お休みを頂きます

2017-04-18

みなさんこんにちは。歯科医師の丸山です。
現在間瀬デンタルクリニック、第一駐車場は増築工事のため使用中とさせていただいています。

私がよく診療させていただいている、待合室から向かって右端、1番ユニットの窓からは工事の風景がよく見えます。

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増築前後

 

 

 

 

 

 

 

しばらく工事をさせていただいていた増築部分もいよいよ完成!
増築の成果として、治療用のユニット(椅子)2台の増設、レントゲン機器、予約システムの更新、そして最新のCTスキャン導入と、医院は大きくパワーアップを遂げることとなります。

http://movie.dental-plaza.com/promotion/681/

↑新しく入るCTスキャンのプロモーションムービーです。実際触ってみましたが、さすが日本の歯科用CTの父とも言える先生が開発に携わった最新機種、素晴らしい性能です。
今までおかげさまでご好評をいただいていた反面、予約の点でお待たせすることもございましたが、ユニット増設が完了しますので、徐々に緩和されていくことと思います。

明日明後日(19日、20日)は、増築部分の運用法や、新しい機器の使用法の研修のため、医院は休診とさせていただいております。

皆様には御迷惑をおかけしますが、これからますます機能、治療技術、サービスを充実させていく当院を、今後ともよろしくお願いいたします。


カテゴリー 歯科医師

歯を守るために何をすべきか!

2017-04-08

こんにちは、歯科衛生士の古屋です(=゚ω゚)ノ

4月に入ったばかりなのに、梅雨のようなじめじめした日が続いていますね(>_<)

温度差が激しい日が続いていますので、皆様体調を崩されないように気を付けてくださいね<(_ _)>

今回は「歯を守るために何をしていくべきか」ってことについて書かせていただきます!

3.20にスウェーデンで活躍しているブリギッタ・ニーストレン先生による本当のPMTCという題のセミナーに参加させていただきました!ブリギッタ先生は、PMTCの創始者である先生の右腕となる歯科衛生士なのです!念願のセミナーに参加ができて興奮しました(*´ω`*)

スウェーデンといえば予防大国です♫それは歯科でもそうです!歯を守るために定期的に歯科医院でクリーニングしにくる方が多いです。ただ、クリーニングをするためでの定期クリーニングでは歯を守る行動に結びつかないのです。では、スウェーデンの人々はどう歯を守っているのでしょうか。それは、自分自身でどこがむし歯になりやすい箇所であること、歯周病が進行しやすい箇所はどこであるのかを知っていること。そして、適切にその場所が当たる道具を使っていること、使いこなしていることであります。

これはつまり、自分の歯を自己診断できること、質の高いセルフケアができる方になることが歯を守るための行動に結びついていくのです。よく定期健診に行ったとき、歯の表面が弱くなっているところ、歯周病の検査したとき出血があったところなどお話をさせていただいてると思います。ぜひ、どの歯がどういう状態なのか、気にかけてみてください♪そこが、むし歯や歯周病が進行しやすいリスク部位になってきます。

リスク部位が常にお手入れされていなければ、どんどんむし歯や歯周病が進んでしまいます。特に歯周病は症状がなく進んでくるので、とても恐ろしい病気です。磨きにくいところは歯と歯の間や奥歯の後ろなど歯ブラシだけでは届きにくい場所が多いです。

リスク部位

 

 

 

 

 

 

 

特に歯と歯の間は歯ブラシだけではお手入れができない箇所になります。逆に言えば常に当たっていないところはいずれむし歯、歯周病になってしまいます。仮に歯周病が安定しても、コントロールしなければすぐに歯周病が悪化してしまいます(>_<)

スウェーデン式歯磨きはリスク部位から歯磨きをしていきます。フロスや歯間ブラシから歯と歯の間のお手入れしてから歯ブラシを当てる方法です。リスク部位をお手入れしなければ、お手入れしたと言えないのです。機会があるときにスウェーデン式歯磨きについて触れたいと思います♪

私たちも皆さんのお口の中を拝見し、日ごろのお手入れでしてほしいところ、続けてほしいところについてお話させていただく機会があります。これは歯をむし歯や歯周病で歯を失ってほしくない思いがあるからです。皆さんが自分の歯を守れる力を担えるようにお手伝いしていきたいと思います(*’ω’*)

最後にブリギッタ先生との記念写真を☆

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DH 古屋

 


カテゴリー 歯科衛生士